藤本 諒が輝く瞬間
RYO FUJIMOTO
15年目/柔道整復師/
本部 FCオーナー
INTERVIEW
INTERVIEW
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- STAY GOLDの強みと特徴を教えてください。
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15年前の入社当時と比べて、組織力が格段に上がった点が強みだと感じています。みんなで一つの目標に向かっていく力と、ぶれない理念を追求する姿勢があります。
当社の理念は「患者様の健康と笑顔に貢献し、全社員の物心両面の幸福を追求する」というものです。もちろん、患者様を治すことが第一ですが、代表はそれと同じくらいスタッフのことも大切に考えています。この「人を大切にする文化」が一番の強みかもしれません。
また、私は代表から「治療家である前に、一人の人間としてどう成長するかが重要だ」ということを教わりました。治療技術だけでなく、人間としてどうあるべきかを深く学べる環境も、当社の大きな特徴です。 - 仕事の中で「やりがいを感じる」のはどんな時ですか?
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一番嬉しいのは、会社の成長を実感できることです。入社してから店舗も増え、会社がどんどん大きくなっていく過程に自分がいることが、大きな喜びであり、もっと貢献したいというモチベーションにも繋がっています。
最近、特に心に残っているエピソードがあります。膝の痛みが原因で、3年間も趣味の社交ダンスから遠ざかっていた患者様がいらっしゃいました。私たちは、ただ症状を改善するだけでなく、その方が「今後どうなりたいか」を深くヒアリングすることを大切にしています。
治療の結果、膝の痛みは無事に改善しました。しかし、話を聞くと、3ヶ月後にお孫さんとディズニーランドに行く計画があると言うのです。痛みがなくなったとはいえ、1日中歩き回ることは大きな負担です。「途中で疲れてベンチに座り、お孫さんを見送るだけでは、心から楽しめないのではないか」と思いました。
そこで、「もっと長く歩ける体を作りませんか」と提案し、骨盤や足首のアライメント調整、筋力強化などを3ヶ月間みっちり行いました。その結果、ディズニーランドでは数回の休憩で済み、お孫さんと一緒に楽しく歩き回ることができたと、お土産のお菓子と共に嬉しい報告をしてくださいました。
代表が常々言う「症状だけを診るな。その人を診なさい」という言葉の意味を、改めて実感できたエピソードです。 - 仕事で壁にぶつかった時、どのように乗り越えてきましたか?
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社会人ですから、もちろん良いことばかりではありません。ただ、私は入社する時に「まず3年は絶対に辞めない」と心に決めていました。
新人時代は、分からないことだらけで注意を受けることもたくさんありましたが、「辞めない」と自分で決めていたからこそ、目の前に現れる壁がそれほど高く感じなかったんです。まるで、最初から乗り越えるための階段が用意されているような感覚でした。
試行錯誤し、改善を重ねれば必ず乗り越えられる壁ばかりだったと思います。最初に「こうなるんだ」と覚悟を決めたことが、困難を乗り越える力になりました。 - 誇りに思う文化や雰囲気を教えてください。
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代表や常務との距離が非常に近い点です。お二人とも本当に面倒見が良く、私が壁にぶつかった時には、そっと背中を押してくれます。この安心感は、他の企業にはなかなかない魅力だと思います。
また、スタッフ同士の仲が良く、家族のように温かい雰囲気も自慢です。
優しさ、思いやり、気配りを大切にする人ばかりです。誰一人として輪から外れることなく、全員で成長していこうという文化が根付いています。
この間の休日も、常務とスタッフ8人ほどで映画を観に行き、みんなで感動して号泣しました(笑)。
仕事ではメリハリをつけつつ、プライベートでも一緒に楽しめる関係性が、ステイゴールドの温かさを象徴していると思います。 - これから入社を検討されている人に向けてメッセージをお願いします。
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まずは「自分がどうなりたいのか」を明確にすることが大切だと思います。ステイゴールドは、本気でその夢を応援し、叶えてくれる会社です。
私自身、独立という夢がありましたが、代表や常務がそのための道筋を示してくれました。現在は、フランチャイズオーナーとして独立しながら、大好きなステイゴールドにも在籍しています。
このように、一人ひとりの夢の形に合わせて、未来への道を作ってくれる会社です。一度見学に来ていただければ、スタッフの温かさや、自分が成長できるイメージが具体的に湧いてくると思います。ぜひ、会いに来てください。
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STAYGOLDで
あなたらしい輝きを!